弥生小・高木小・春住小 ~エネルギー・環境学習発表会~
弥生小・高木小・春住小 ~エネルギー・環境学習発表会~
平成18年2月2日 弥生小学校講堂
【今回の発表会の趣旨】
1年を通して環境学習を調査研究してきた弥生小・高木小・春住小の5年生176名が、その成果をグループにわかれて発表し合い、またグループセッションにより意見交換・交流を行うものです。
こども達だけでなく、地域住民の方々や温暖化防止福岡市民協議会の方々、自治会の方々などの見学参加もありました。
こどもたちは、
・キッチンのエネルギー
・暮らしの中のエネルギー
・環境にやさしい暮らし1
・環境にやさしい暮らし2
・衣服とエネルギー
・光と電気エネルギー
の6つのテーマ別に全部で30のグループにわかれ、
それぞれのテーマにあわせて、趣向を凝らしたアイデアで発表していました。
【キッチンのエネルギー】
【暮らしの中のエネルギー 環境にやさしい暮らし1】
フライドポテトを揚げてみなに振舞うグループ、天然と養殖のえびを比べてどちらが省エネになるのかを研究したグループ、水の無駄づかいをすごろくでゲーム感覚で伝えようとするグループ、紙の無駄づかいをテーマに、トイレットペーパーの上手な使い方の歌を披露するグループなどなど。
【環境にやさしい暮らし2 衣服とエネルギー 光と電気エネルギー】
買い物人生ゲームで、環境ポイントをあつめて環境にやさしいヒトになることを推進するグループ、民族衣装を着て、その機能などをわかりやすく説明しているグループ、校区の中の自動販売機マップをつくってすごろくをするグループなどなど。。
本当にみなよく考えて作りこんでいましたよ。
ペットボトルの人形を使っての一人芝居も圧巻!拍手が起こってました。
発表の後はグループディスカッション。
テーマごとに集まって、よかったことや反省などを。
来場者も参加しての意見交換にみな真剣なまなざしでした。
見守る大人たちはみな笑顔。
寒い日でしたが、こどもたちが自発的に環境に対する取り組みに頑張っている様子を見て、つい顔もほころんでしまう、という感じでした。
3校の指導をされてきた環境エネルギー総合研究所
大庭みゆきさん
「交流し学びあうことで、子供たちや先生方が気づいていく。地域の方にも興味を持ってもらうことに意味があります。
環境教育は生活者の視点でみることが大切。しつけの部分も入ってくるので、こども時代にこのような教育をすることには、大変意味があると思います」
Posted at 2007.11.06 13:00:58|コメント(0)|トラックバック(0)||
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