福岡打ち水大作戦2006~キックオフリリースイベント~
福岡打ち水大作戦2006~キックオフリリースイベント~
【ふくおか打ち水大作戦2006】
7月14日、イムズ前イムズスクエア広場にて、毎年行われる福岡打ち水大作戦2006に先駆けて行われた、福岡打ち水大作戦2006キックオフリリースが行われました。
天神のど真ん中で行われたこのイベントは、打ち水大作戦のPRと、打つ水文化をもっと市民に、馴染んでいただこうという意図の下、行われました。
当日は、イムズの職員さん方も共に打ち水に参加していただき、女性職員は浴衣姿で涼しげに打ち水を行っていました。
【打ち水の効果】
日本の昔ながらの文化である打ち水には、埃が舞うのを防ぎ、地面を冷やすことで気温の上昇を抑える効果があります。
その打ち水を現代に蘇らせ、もう一度見直してみようというのが、この打ち水大作戦。
平成版打ち水大作戦には、幾つかルールが設けられています。
・水道の水を使わない。お風呂の残り湯や、雨水などの二次利用水を使うこと
・ひしゃくがなくても、手やじょうろ、ペットボトルを使いましょう
・車や通行人には十分気をつけましょう
・気持ちよかったら、毎日続けましょう
打ち水を行うことでの、主な効果は
・気温が約二度下がります
・気温が下がって、風が吹きます
・水を撒く姿が見た目にも涼しさを感じさせます
【今年のキーワードは「浸透」】
今年の打ち水大作戦、キーワードは「浸透」という事で、打ち水文化の浸透、その他いろいろな意味での浸透を目指し、活動を続けています。
地元市民へ
このイベントで打ち水を知ってもらい、各家庭に持ち帰ってもらい、より一層打ち水文化を広めます。
小学校へ
福岡市中央区・博多区内の小学校へ「打ち水ノート」を配布。小学生に打ち水活動をしてもらい、自由研究への取り組みなどに繋げてもらいます。
地面へ
今年は保水性のあるブロックを導入し、非保水性の地面より打ち水効果があるか否かを測定します。
また、昨年に続き、打ち水ノート内にて「打ち水自由研究」を公募告知し、大賞及び各賞を表彰します。
【『明後日朝顔キャラバン』とのコラボレート】
アーティスト、日比野克彦氏が行っているワークショップ『明後日朝顔キャラバン』の、朝顔に水を撒く行為と、地面に水を撒く打ち水と「水遣り」でつながる二つの活動の融合にチャレンジします。
『明後日朝顔キャラバン』はイムズ、福岡市役所、キャナルシティ、大名紺屋街商店街の4ヶ所で行われ、以下のような効果が期待されます。
・違法駐輪をなくす効果
・壁の落書きを防ぐ効果
・日よけとなり壁の照り返し温度が軽減される効果
・毎日の水遣りや挨拶を通じたコミュニティの復活効果
・住民や来街者をはじめ歩行者全員を心地よくさせる和み効果
【打ち水ノート】
今年も去年に引き続き、打ち水ノートを配布しています。
中身は、打ち水についてや、打ち水のやり方が記載されており、打ち水の効果を簡単にまとめられる、グラフなども用意されています。
また、今回手に入れた打ち水ノートには、別冊で明後日朝顔キャラバンについての冊子がついており、朝顔の種も付随されていますので、是非、手に入れてみてください。
福岡打ち水大作戦2006本部
〒810-0027
福岡市博多区下川端2-1 博多リバレインイーストサイト12階(株式会社 博報堂内)
ホームページ:http://f-uchimizu.jp
E-mail:info@-uchimizu.jp
Posted at 2007.11.06 13:12:50|コメント(0)|トラックバック(0)||
トラックバック
- このエントリーのトラックバックURL
- http://kyushu-tv.net/mt/mt-tb.cgi/231










